そこでみつけたの
CASIO Ex-word XD-E15-N 電子辞書 スタンダードタイプ
です。CASIO Ex-word XD-E15-N 電子辞書 スタンダードタイプってどうでしょうか?
カシオ計算機から出ているので安心ですね。
CASIO Ex-word XD-E15-N 電子辞書 スタンダードタイプ

定価: ¥ 5,250
販売価格:
人気ランキング: 46671位
おすすめ度:

発売日: 1999-12-22
発売元: カシオ計算機
発送可能時期:
●英和辞典
旺文社発行の「カラーエポック英和辞典」をもとに、見出し語約41,000語、訳語約66,000語を収録。品詞や派生語も表示する。
●和英辞典
旺文社発行の「カラーエポック和英辞典」をもとに、見出し語約23,000語、訳語約30,000語を収録。最新の時事語、ビジネス語も採録している。
●スペルゲーム
英和辞典の中からスペルの一部を目隠ししながら見出し語をランダムに出題。楽しみながら英単語をマスターできる。
赤尾の豆単の電子辞書版
昔、私が大学とかを受験したときに、赤尾好夫編「英語基本単語熟語集」(旺文社)、俗に「赤尾の豆単」と呼んでいた単語集を使って、暗記したものものですが、それを電卓みたいにしたものです。
実はもらい物だったので、お金を出して買った人よりは評価が厳しくなりがちなのは分かっていますが、「電子辞書」と名乗るのはちょっとどうかという代物です。たとえば「Take」を引くと「他動詞、取る、受け取る」とあり、逆に「取る」と入力すると「catch、get、take off」とだけ出てくるものです(笑)。
ま、この程度でも役立つ人はいるかもしれませんが、私は苦笑していました。大きさは手のひらに載るもので、携帯性抜群ですが、せっかく携帯しても、情報の大半は既に頭の中に入っているものばかりで、本当に知りたい情報、例えば先の例で言えば「take」という言葉の使い方などは全くないので、役に立たないことが多いでしょう。綴りの確認に使うことはできますが、もう少し奮発して、良いのを買った方が良いですよ。
コンパクトモデル
これは事実上の電子英単語帳です。
英和・和英のどちらも中学?高校の普通の授業で使用する分には問題無いはずですが
高レベルの授業?大学クラスになると力量不足が否めなくなる可能性が強いです。
英語を専攻している方の場合、収録されている単語=大体は頭に収録済み
という図式が恐らくは成立します。
インターフェイスも、価格が2?4万円クラスのモデルが持っている丁寧で
見やすいものと比べると、当然ながら随分と簡略なものになっています。
小さな画面と大きな文字表示とが相まって画面には2行ほどしか表示されず、
表示される訳語も、代表的な言葉がざっと並ぶ、少々素っ気無いものです。
そのため機動力において見劣りし、英語が不得意な方が学校の授業中に平行して
使うような場合には、期待にそぐわないケースもしばしば出てくるでしょう。
耐久性に関しては、何度か床に落としたりしましたが、特に問題はない印象です。
ただ階段から落としたりしてしまうと、上蓋が割れてしまっても不思議ではないです。
ちなみに蓋は、保護用のプラスチックカバーですので、損なってしまっても
機能自体には一応問題はありません。
この商品の魅力は軽量で無駄の無いつくりとお手ごろな価格です。
購入に際しては上記の点と同時に、機能面が価格相応であることも
踏まえておかれたほうが良いでしょうね。