そこでみつけたの
SHARP PW-9700 電子辞書
です。SHARP PW-9700 電子辞書ってどうでしょうか?
Sharpから出ているので安心ですね。
SHARP PW-9700 電子辞書

定価: ¥ 47,250
販売価格:
人気ランキング: 19883位
おすすめ度:

発売日:
発売元: Sharp
発送可能時期:
大画面で見やすい
英語面が充実している辞書を, と考えていました.
PW-9700は, オックスフォード英英, グランドコンサイス英和, ジーニアス和英, 広辞苑と充実しています.
今回, 辞書を選ぶ際に幾つかのメーカー品を見て回ったのですが, シャープに最終的に決めたのは, やはり画面の広さでした.
辞書は, ずっと使えるものだから使いやすい, 見やすいものを買うのが一番だと思います.
そういう意味では, シャープの辞書はお勧めです.
もっと早く購入すべきだった・・・
電子辞書の中身が大変充実してきていることは
1年以上前から気づいていた。それなりに必要性
も感じていた。
機種選定については、日本語辞書の機能はどれ
も大差ない。広辞苑、逆引き広辞苑が大抵収録さ
れている。徒に辞書数が多いのも使わないのが目
に見えており、逆に英語については、ある程度し
っかりしたものが欲しかった。例文が豊富に収録
されていることが最低条件であった。
カシオ、セイコー電子などにも同程度の機種が
あったが、あえてシャープを選んだのは、画面の
大きさとフォントサイズを切り替えられるから。
ただし、それを除けばどれも大差はなとい思った。
購入してはじめて知ったことは、当該の辞書の
例文を含めてすべてが収録されているわけではな
いということだった。例文は紙の辞書の方が豊富
であることは知らなかった。
扱いやすさのシャープ
電子辞書の有名メーカと言えばシャープとカシオです。SHARP PW-9700を
カシオEX-word XD-V9000と比較してみます。
「掲載辞書」シャープ15冊、カシオ12冊ですが、英語に限れば。
シャープ:グランドコンサイス和英36万、ジーニアス和英8万、オックスフォード英英8万、
同シソーラス36.5万、英文ビジネスレター辞典1,600、英会話make it2冊で5,000
カシオ:リーダーズ和英27万、リーダーズプラス和英19万、ジーニアス英和9.5万、
ジーニアス和英8万、ロングマン英英8.4万、同シソーラス25万、同アクティベータ1,052、
英語類語辞典2.1万
と英和ではカシオ、英英ではシャープとなっています。
将来的には旅行会話をスピーカーで発音できるようにして半翻訳機のようにしてほしいです。
「大きさ」シャープ139×106.8×14.8mm 235g、カシオ98×140.5×9.8mm 200g。
カシオの方がやや薄くて軽い。
「扱いやすさ」操作性はどちらも抜群。どちらもほしかった例文検索機能が
ついています。液晶画面の見やすさはシャープ。またシャープは全辞書対応の
全文検索機能が付いているのでこちらの方が上か。
「結論」もうここまでくれば好みの問題でしょう。
まだ機種SHARP PW-9800と比較しますと、PW-9800はグランドコンサイスなど
高容量の英語辞典を落とす代わりに英/伊/仏/西/独/中/韓の旅行会話辞典など
多くの辞書の追加があり、浅く広くとなっています。