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SEIKO IC DICTIONARY SR-T7100 (17コンテンツ, 英語充実モデル)
です。SEIKO IC DICTIONARY SR-T7100 (17コンテンツ, 英語充実モデル)ってどうでしょうか?
セイコーインスツルメンツから出ているので安心ですね。
SEIKO IC DICTIONARY SR-T7100 (17コンテンツ, 英語充実モデル)

定価: ¥ 56,700
販売価格:
人気ランキング: 8518位
おすすめ度:

発売日: 2004-09-25
発売元: セイコーインスツルメンツ
発送可能時期:
マグネシウム合金素材採用で堅牢性アップ2種類の大規模英和と2種類の連語辞典を収録した英語学習のための最高峰
「新編英和活用大辞典」「ジーニアス英和大辞典」「リーダーズ英和辞典」「リーダーズプラス」の英和系大辞典4冊と、英英辞典「オックスフォード現代英英辞典」「コンサイスオックスフォード類語辞典」「オックスフォード連語辞典」3冊を収録。特に、単語と単語の自然で違和感のないつながりを知るのに役立つ「新編英和活用大辞典」「オックスフォード連語辞典」の2冊は、英文を書く必要のある方には非常に便利。
収録辞典の特長
「8辞典から例文を検索」
和英辞典「研究社新和英中辞典」を含む、4英和辞典、3英英辞典から、指定した単語を含む例文などを検索できる。612,000用例以上(SII調べ)を収録している。 「連語辞典の例文検索で英単語同士の自然なつながりを知る」
自然な英語を使うには、英単語同士の相性(コロケーション)を知るのが近道。用例に日本語訳の付いた「新編英和活用大辞典」とコーパスベースの「オックスフォード連語辞典」のカップリングで、多面的に言葉の相性を確認できる。 「新編英和活用大辞典」の便利な4つの検索方法
「新編英和活用大辞典」には、英和検索、連語検索、例文検索、訳語検索の4つの検索方法がある。特に、訳語検索は日本語から英語の見出し語を検索し、連語を確認することができる。 6日本語辞書を同時収録
「百科事典マイペディア電子辞書版」「広辞苑」「使い方の分かる類語例解辞典」など6辞典を収録。国語辞典も充実している。 機能の特長
ジャンプ先を自動選別する「スーパージャンプ機能」
カーソルで指定した文字を日本語ジャンプと英語ジャンプに自動判別し、調べたい辞書へジャンプできる。日本語か英語かをまったく意識することなく操作できる。 操作手順を軽減するリアルタイム検索&プレビュー機能
一文字入力するごとに候補を絞り込み、その絞り込んでいく様子を逐次閲覧できる「リアルタイム検索」と、同一画面の下半分でその単語候補で表示が反転している行の訳を表示する「プレビュー機能」が同時に機能する。この機能により、紙の辞書のページをめくりながら目的の単語を探すときの、あの自然と視界に入る情報が電子辞書でも得られる。 語形変化を意識せずひける変化形検索エンジン「ワード・インフレクター機能」
ワード・インフレクター機能は、語形変化した単語の原形を呼び出すことができるので、不規則変化や複数形、過去形など語形変化を意識することなく検索できる。 文書の表現力を豊かにする「例文検索機能」
文書を書く際、辞書に収録されている例文は、言葉(単語)の使い方やニュアンスを理解するのに非常に参考になる。例文検索機能では、複数の辞書内に存在する例文を一括して検索できる。 SIIだけの入力しやすいキーボード『カイテキー』採用
薄型ボディ用のフルキーボードが、さらに入力し易く進化した。キー配置をできる限りパソコンのキーボードに近づけ違和感なく自然なキー操作が可能で、入力ミスを防ぐ。
読む電子辞書
2台目の電子辞書です。
これの前はカシオのEx-word XD-R9000を使っていました。
カシオの方は欲しい辞書が入っている機種は
必要のない機能がついてしまい
予算オーバーとなりこちらを選びました。
カシオと比べると立ち上がりが遅いのが気になるものの
収録辞書や使い勝手については満足しています。
収録辞書が増えたので
「読む」ことも多くなりました。
キーの違いなどは慣れれば問題なくなると思います。
目玉は例文検索機能と、英和活用大辞典+Oxford Collocations
カシオの名機Ex-word XD-R9000をずっと使っていましたが、今回このセイコーのものを購入しました。カシオ製品(Ex-word)との比較という観点から書きます。
この辞書の目玉は、用例系辞書の2点(研究社の英和活用大辞典とOXFORD collocations dict.)と、これらを含む8つの辞書を串刺し検索できる例文検索機能、の2つだと思います。日常的に英文を書く必要がある人にとって、手元でこれらをすぐ引けるのはたいへんに便利なことです。
ただし、画面が小さく、モノトーンであるという制約は意外に無視できません。当たり前のことですが、同じ辞書であればカラーの大画面に表示したものの方が数段使い易いのは言うまでもありません。作業時にPCを開いていられる人で、この辞書の購入を考えている方は、それぞれの辞書のCD-ROM版、オンライン版も検討してみると良いかと思います。(私は検索結果を表示したままにしておきたい一方で、PCの画面上で開くウィンドウは一つでも少なくしたいので、電子辞書を補助的に使うのを好むのですが。)
堅牢なボディーで、取り回しの良さもまずまずというところですが、薄さではカシオ製品の方が上、重量のバランスなど、手に持ったときの感触についても、私はカシオのものの方が好きです。折りたたみボディーを開くときのロックは固めで、蝶番の滑りはカシオより重いです。このあたりは全く好みの問題になりますので、購入を考えている方は、一度実物を見て、手にとって、検討されることをお勧めします。ちなみにキーの押し心地の良さは、二重丸です(「カイテキー」というだけのことはあります。)
以上、外観や使い心地などについて書きましたが、やはりこの辞書の注目すべき点は用例系コンテンツです。このマシンの威力は英文を書く際に実感できると思います。
電子辞書
今年大学生となり一人暮らしをはじめ、高校の英和ぐらいしか持っていなかったので、もっと高度な英和と英英、それに国語辞典、漢和辞典が欲しく電子辞書購入を決めました。
買った今でもやはり“紙”の辞書がいいとは思います。が、しかし紙の辞書は一冊やせめて二冊ならともかくそれ以上は常備できませんよね。この点で、電子辞書は優れています。また、軽いことからいつでも持っていようという気にもなります、そうなると、いつでも引けるということになり、これは学習と言う面で大きなプラスになると思います。
私は購入して、まずこの点が一番大きいと思いました。数学の授業しかない日でも、知らない言葉に出会う可能性は十分あります。そういったときに、電子辞書は気軽にかばんに入れられるので入っていることが多く(私の場合は常備)すぐ調べられ便利です。また、この辞書にはマイペディアという百科事典が入っています。これが思っていた以上に、まぁ調べるものによりけりですが、特に歴史辞書としてかなり役に立っています。
買ってから、電子辞書の利点が十二分に分かり、もっと早く買えばよかったと後悔しています。
金銭的に安くないかもしれません、でも今の私にどれだけ役に立っているかを考えれば、この金額は比ではありません。
ものをよく調べる人、電子辞書を買ったら絶対感動しますよ!疑問がすぐ解決されるこの快感、たまりませんw 確かに紙のほうがいいかもしれません、でも紙と電子辞書の併用はもっといいそう思いますよ!
紙か電子かじゃありません、両方使いましょう!